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ネオライフ
福祉タクシー
とみやま営業所

国土交通省 中国運輸局長 経営認可
中国自二 第62号
〒703-8262 岡山市中区福泊165-12
担当 にしなか
<8:00〜18:00>
📱090-8716-3173
☎(086)277-3867
福祉タクシーとは
車いすを利用している方や介護が必要な方にとって、ちょっとした外出も大変なことです。そのような方たちにも安心して移動できるように、利用者をサポートしてもらえる交通手段があります。それが「福祉タクシー」や「介護タクシー」です。タクシーと名が付いていますが、普通のタクシーとはまったく異なります。"ネオライフ とみやま営業所"では、介護現場経験者による安心・安全・ていねいな 対応で お客様に寄り添って、お手伝いいたします。どうぞお気軽にお申し付けください。
=ご利用内容=
福祉タクシーについて
福祉タクシーと介護タクシーも同じような言葉ですが、運転手が保有する資格や利用者の利用条件など、さまざまな面で違いがあります。何がどのように違うのか、詳しく説明します。
福祉タクシーとは?
福祉タクシーの管轄省庁は国土交通省
福祉タクシーの正式な呼称は「一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送事業限定)」といいます。福祉タクシーは運送事業ですので、一般のタクシー事業者と同じように国土交通省の管轄となります。国土交通省によると、福祉タクシーの定義は以下の通りとなっております。
『福祉タクシーとは、道路運送法第3条に掲げる一般乗用旅客自動車運送事業を営む者であって、一般タクシー事業者が福祉自動車を使用して行う運送や、障害者等の運送に業務の範囲を限定した許可を受けたタクシー事業者が行う運送のことをいう』(引用:国土交通省HP)
また、タクシー業界では、高齢者、障害者など手助けが必要な利用者の外出支援サービスを「福祉輸送サービス」「ケア輸送サービス」などとも呼んでいます。
道路運送法における「福祉輸送サービス」の基準については、国土交通省通達「一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送事業限定)の許可等の取扱いについて(国旅第169号)」にて定められています。
福祉タクシーの利用条件
福祉タクシーは、その名の通りタクシーと名がついていますが、一般タクシーのように公道を走っている車両に、手を挙げて乗車することはできません。
福祉タクシーには「運送の引き受けを営業所において行う輸送に限る」というルールがあります。つまり、福祉タクシーを使用する場合は、事前にタクシー事業者に予約をしてからでないと使用することはできません。
福祉タクシーは身体障害者の方や身体の不自由な方の移動をサポートする車両ですので、高齢者のみなどという利用制限はありません。身体の不自由な方や病気やケガをされた方なら、どなたでも利用が可能です。
国土交通省の通達による「一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送事業限定)の許可等の取扱いについて」では、サービスの対象となる旅客の範囲は以下のようになっています。
①身体障害者手帳の交付を受けている者
②要介護認定を受けている者
③要支援認定を受けている者
④上記①~③のほか、肢体不自由、内部障害、知的障害、精神障害やその他障害により単独での移動が困難な者であって、単独でタクシーその他の公共交通機関を利用することが困難な者
⑤消防機関又は消防機関と連携するコールセンターを介して、患者等搬送事業者による搬送サービスの提供を受ける患者
上記のほかにも、福祉タクシーでは付添人の方や体の調子が悪い方でも利用することが可能です。
また、利用目的も病院などの通院の送迎はもちろん、買い物や映画館、スポーツ観戦、レジャーなどの目的でも問題はありません。このように福祉タクシーは、利用目的に制限なく使用することができますが、運転手に介助などを頼む場合、運賃の他に介助料が発生することがあります。
福祉タクシーに使われる車両
福祉タクシーとは一般的に、車いすに乗ったままでも乗車できるタクシーになります。そのため福祉タクシーには、利用者に負担が掛からないように乗車できる車両が使用されています。
具体的にはワゴンタイプやワンボックスタイプの車両が多く、車いすやストレッチャーが乗降しやすいように、電動リフトやスロープがついているのが特徴です。
ただし車両に乗車する際、タクシー運転手が介助をすることもできますが、利用者の乗り降りが困難な場合などは、ご家族やヘルパーなどの付き添いをされる方のサポートが必要となります(タクシー会社によっては、介助を禁止している場合もあります)。
また最近では、一般のタクシーでも従来のセダン型タクシーとは違い天井が高く、車いすもそのまま乗車できるタイプの車両も多く走っています。福祉タクシーとは違うカテゴリーになりますが、予約も必要なく、急な外出の時も一般のタクシーのように利用することができます。
しかし、ケガや障害の程度によっては乗車が困難な場合もありますので、タクシー会社やタクシー乗務員と相談の上で利用したほうがよいでしょう。
福祉タクシーの助成金制度
自治体によっては福祉タクシー利用料金の補助制度があります。福祉タクシーの利用を考えている方は、どのような補助制度があるのか、担当窓口に問い合わせてみるとよいでしょう。
タクシー料金を助成する「福祉タクシー券」を配付する自治体も多くあります。しかし、自治体によって利用対象者や金額、交付方法も異なります。お住まいの自治体の福祉タクシー券が、どのような条件で利用できるものなのか、必ず確認するようにしてください。
運行管理規程
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